流れに乗ってみた。ら? - ハナブローチ作家の日常 -

釧路倶楽部へ

11月3日の 幣舞橋です。
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今時期には珍しい かなりの霧で
MOOの対岸も
このかすみっぷり。
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目指していたのは釧路倶楽部

伺うのは初めてで、
入口は道路側というのは知っていたのですが、
明かりも見えず
この辺のハズなんだけど…と不安に。

釧路は25年振り!
の組長を案内するというのに
自分もはじめましてのお店に行くという大胆さ(苦笑)。

隣のビルの陰にかくれていた明かりを見つけて、
入口があって
お店がやっていて
よかったー!
と安堵しました。
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この入口を入るとすぐ左側に
スリッパがたくさん。

履き替えなのですね。

階段を上ると
この看板。
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扉を開けると
別世界が開けていました。
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こういうロケーションのところに来たら、
窓際に座るしかないでしょう。

というわけで、窓際の真ん中へ。


グリーンサラダ
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箸袋は
海面に映る夕陽…ですね。
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厚岸牡蠣のグラタン風が今日はないとのことで、
なすとトマトのグラタン
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阿寒ポークのロースト
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食後にコーヒー
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この日は
アルコールはなしで。

3年ぶりの組長と
3時間半程みっちりしゃべっておりました。

こんな時間はほんとうにひさしぶり。

25年振りに釧路においでくださって
感謝感激!

飛行機で30分(千歳から)
とはいえ、
なかなかポンと来られるものではないですものね。

組長の決断と実行力には
敬服いたしております。
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もともとこの建物にあったというソ連の置物。

可愛らしい見た目に対し、ずっしりと重く
重厚感がありました。
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帰り道も濃い濃い霧の中。

幣舞橋渡りたかったの!と言ってくれた組長に感謝。

徒歩で渡るのは、
わたしもひさびさでした。



by taeco0326a | 2017-11-06 12:09 | いろいろ

北海道在住。 大人の女性の美しさを引き立てる ハナブローチ をつくっています。
by taeco0326a
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