流れに乗ってみた。ら?

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頭痛持ち

昨日の私を助けてくれたもの
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バファリン プラスS

朝からなんとなくイヤな感じはしていたのですが、お昼を前に確信に変わり…。
昼休み、ひさびさに飲んだ頭痛薬。

飲み下す水が足りなかったか、そもそも飲むのが遅かったか、まったく効かず。
それどころかどんどん悪化。


セール中の日曜日に、接客業。
だんだん 目を開けているのもしんどくなってくるほどで。

お客さんには関係のないことですので、頑張って接客し続けましたが、
正直本当にキツカッタ…


今までに何度か、頭痛のあまり吐いてしまったことがありますが、
今回も、かなりそれに近いところまでいってしまい。


ようやくとれた 2回目の休憩で、すぐそばのドラッグストアへ。

一刻も早く
効く 

ことが大事なので、
一番高いクスリを選ぶ!

いつもの私には ありえない選択基準ですが(苦笑)、
背に腹は代えられず。

なにせ頭が痛すぎて、考える余裕なんてあるはずもなく。
めっちゃ早い お買い物(笑)。


効きましたー。 本当に助かった!

まぁ、あそこまでいっちゃうと 痛みの残骸みたいなものは残りますが、
とりあえず、家に帰れるところまでよくなれば万々歳。


効いてきたのが 上がる1時間前くらい…というのが 惜しい感はありますが、
それは飲むのが遅かったからだしね~。


家には、いろいろな頭痛薬を取り揃えているのですが、
携帯量が甘かったことを痛感!  ←文字通り。


以後、気をつけねば~。
で、ポーチがごもごもに(苦笑)。

致し方ないか。
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by taeco0326a | 2012-03-19 23:14 | わたし | Comments(0)

デビュー

連日の寒さにまいっているひとりです(苦笑)。

で、ようやくデビュー♪♪♪  ←遅
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うふふ。 気持ちいい。


ワタクシ、素足で歩くと 足の小指を いろんな角っこに 引っ掛けてしまうという特技がありまして(苦笑)、
小指の骨が異様に太いのです。

多分何度も骨折しているものと思われます(苦笑)。

華奢なパンプスなどは、端から諦めておりますが、
こちらの5本指ソックスにも 小指がなかなか入りませんの~。
特に2枚目。
網目が 限界いっぱいまで引き伸ばされおります(笑)。 靴下が気の毒なくらい(苦笑)。


今日1日、冷えとり靴下で過ごしまして、
久々にお風呂でもセルフメンテを。

寒さでコリ固まっていたんだなぁ…と、ほぐれたことで気づくという。
思っていた以上にひどかった気がしました。

今は、ぱやぱや な感じ。
肩甲骨から羽が生えて飛べそうな(笑)。 絶対飛べないけど。

今日は早く寝よう。
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by taeco0326a | 2012-01-31 23:15 | わたし | Comments(0)

最近

10月3日から、新しい職場でお世話になっています。
毎日必死(苦笑)。

3か月間は 試用期間。

2か月を経過したところで 話し合いの場を持ち、
双方の希望に基づき、本契約に進めるかどうかを決めるそうです。

なので、まだ仮契約の状態。


意図的に 今までとは職種を変えたので、
必然的に 今までとは環境がガラリと変わり。

社会人になってからは初の、時給制 + シフト制。

ずーっと立ちっぱなし…というのも、学生バイトのとき以来で、
足腰に古傷を抱えている身としては、不安がないわけではなかったのですが、
案外そこは大丈夫みたい。

ただ、やはり脚はパンパンに張るので、
毎晩 ツボ押し + マッサージ → サロンパス貼って就寝。

部屋がサロンパス臭い(笑)。


自分の足裏の揉みほぐしは、今まであまりうまく出来なかったのですが、
必要は発明の母!
いい方法を見つけちゃいました☆

ほんの5分程度でも、
ポイントを押さえてマッサージをすると、わりとすぐにラクになれるので、
基金訓練でマッサージを覚えられたのは、本当にラッキーだったなぁ と実感しています。


そして、効果を実感しているのが、バスソルト。

その日の体調に合わせて、エッセンシャルオイルや ブレンドを変えているのですが、
これが本当によく効いて。

しかも、塩は ゲランドの粗塩!
手持ちの粗塩が、ゲランドのしかなくて(苦笑)。

贅沢な使い方をしているな…と自覚はしていますが、背に腹はかえられず。



仕事は、スタートしたばかりで、まだまだこれから。

現段階での感想は、
リズムに慣れるのが大変だな…という感じ。

早番が、今までのリズムと大体同じですが、
中番・遅番となると、帰ってから出来ることは必要最低限。

23時近くになっちゃうと、ごはんを食べるのもどうしようかな~ と思うし、
その日の復習をしたい気持ちがあっても、体力的にそこまで余裕がなかったり。

遅番の次の日の早番は、結構ハードなものがありますね~。


どんどん吸収していかなくてはならない今は、
せめて睡眠時間だけは確保したいところですが、そううまくもいきませんしね(苦笑)。

とにかく、
マッサージと エッセンシャルオイル入りのバスソルトの効果はすごい! と、
身をもって実感しているところです。


思えば、基金訓練も3か月間でした。
3か月後の自分なんて、想像もつかなかった。

今回の試用期間も3か月間。
同じ長さの時間を経た私は、一体どうしているのでしょうね~(笑)。

暗い見通しは持ってはいませんが、明確なものも 何もない(苦笑)。


『仮』 とはいえ、ひとつ手に入れることが出来たのに、
『他』 も求めたくなってしまうなんて、どれだけ欲深いのでしょう(苦笑)。


今の職場で気付いたことが もうひとつ。
世の中に、妊婦さんってこんなにいるんだ! ってこと。

今までは、日常生活で妊婦さんに出会うことなんて、お休みの日くらいしかなかったから。
毎日、何人もの妊婦さんを見かけたり、話したり…。

小さいお子さん連れの方も沢山いらっしゃる。
子育てしてる人の多さに、今更気付かされた感じ。


10年弱勤めた会社を辞めたときも、同じようなことを思ったことを
今、思い出しました。

いろいろな人がいて、
いろいろな生き方があって、
結果として、これまで自分が何を選んできたかが、今なんだなぁ…って。

自分で選んだ というよりは、それしか選択肢がない気がしていたことも、
本気で変えたい と思ったならば、違う選択肢も有り得たわけで。


よくよく考えてそれを選ぶというよりは、
とりあえずやってみたらこうなったから、じゃあとりあえずそれでいってみるか~的な 
今の私の状況も、
やはり、自分で選んだ ということになるわけで。

流れに乗ってみた。 というのか、
その流れも、いつのまにか自分が作ってた、というべきなのか。

流れを止めた というのも、同じことかな。


なんだか、わかりかけた気がして わかんなくなってきたぞ?


ひゃぁ~ 明日学校だわ!
もう寝なきゃ。
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by taeco0326a | 2011-10-08 01:11 | わたし | Comments(4)

3分の2 経過

基金訓練を受け始めて、2か月が経ちました。

訓練期間は 3か月なので、残り1か月。
そろそろ、
終了後どうするか を ちゃんと考え、行動に移さなければいけない時期に 差し掛かっています。

教室の掲示板に貼り出される求人は、
勤務地が札幌市内であれば、実務経験○年以上 か 定山渓の温泉ホテル

市外は、道内各地…のみならず、熱海、石垣!

就職相談の先生には、事務も選択肢に入れませんか? と言われる始末。
35歳で事務職…派遣でも厳しいところです。
採用面接をしていた立場としては(苦笑)。


毎日のうのうと暮らしているかのようですが、そこまで 単純バカ にもなりきれず(苦笑)。
そんな風になれたら… なんて、チョット憧れたりして(笑)。


お盆休み中に とりあえず1通、
履歴書他応募書類一式を用意して、とある会社に送ってみました。

どういう書類が選ばれるのかはわかっていますので、
年齢のボーダーに引っかからなければ、ご連絡をいただけるだろう とは思っていましたが、
まさか、送った翌日にお電話いただけるとは!
宛先 東京だったのですが。

普通郵便でも翌日に着くんですね~、朝 窓口に出せば。


昨日、面接を受けてきました。
東京から ご担当の方が来てくださって、キッカリ1時間。

1時間コースの面接は、初めて。
相手の人となりを引き出すタイプの面接で、話しながら 自分のこれまでを思い出す。 

バカ正直なほど、正直に話しました。


私にとっては 経験のない職種で、
経験者も含め、多数の応募者がいらっしゃるようなので
厳しい結果になると思われますが、

貴重なお時間を割いていただき、
わざわざ東京から足を運んでいただいた上、
真摯にお話を聞いてくださって、
とてもとても… とても有り難かった。

この年になると、プライベートも含め、
まず お声さえ掛けていただけないですから。



どちらか1本でさえも難しい 就活と婚活を
同時進行で進めようなんぞ、
私に出来る芸当でないことは わかっています。

それでも踏み出さなくてはならない。

正直、かなりしんどいですが(苦笑)、とりあえず、就活の方を手始めに。


どちらもままならない…のは、当然の帰結でしょうが、
これからのことを思うと
さすがに、心も折れんばかりです。
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by taeco0326a | 2011-08-19 22:59 | わたし | Comments(0)

肩コリ

6月20日から受けている基金訓練。
気付けば、3分の1 が過ぎていました。

というか、実感としては まだ1か月? という感覚。
中身が濃くて濃くて…(笑)。


日々マッサージを受けていて、自分の体を 人に教わります。

私は、『肩コリ』 らしくて………自覚なかったんですが(苦笑)。


時折、ものすごく肩がこって、にっちもさっちもいかなくなることはありますが、
それは本当に時折。

いつもは腰が痛いだけで、肩のことは意識にも上っていなかったのですが…。

「こってるねー」 と言われて、
「えぇ? そうなの?」 って(苦笑)。  知らなかったよ~。


マッサージをしてくれる人が代わる度にそう言われるので、そうなんだろうなぁ………ははは。


言われてみれば、思い当たる節は多々あるのですが、
肩コリではない と思い込んでいたもので…。


病は気から? 意味が違う?(笑)。


「私は、腰痛持ちだけど、肩コリはないんだよね~」 なんて、
わかってないだけでした(苦笑)。

お恥ずかし。
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by taeco0326a | 2011-07-23 17:43 | わたし | Comments(0)

19歳 192か月

今日は、35歳の誕生日でした。

でした…っておかしいですが、なんだか過去な気分。
もう夜ですしね。


友だちからの プレゼントに カードに メール… とても有り難い。

覚えていてくれること
おめでとう と言ってくれること

とてもうれしく ありがたく思います。


永遠のティーンエイジャーに言わせると
『19歳192か月』
だそうですが(笑)。

一体何歳なんだ? って話で(笑)。
朝から吹き出す。 脱力。
力が入っていたつもりもなかったのですが。


そんな誕生日にやっていたのは、
久々のお菓子作り。

今月いっぱいで退職する会社のみなさんへ お礼の気持ち。

チュイルを焼いて~
冷まして~
2枚ずつ 袋入れ~

x 40 + α


やっぱりこういうの 好きだな~と思う。


去年の今頃は、
ものすごく忙しくて、
ものすごく疲れていて、

ニモカカワラズ
毎週のようにお菓子を焼いていました。

パンを焼いた後のオーブンで。

しかも2種類焼いたりとか、普通にしていて、
体は本当にしんどかったけれど、
それでも やらずにはいられませんでした。

疲弊し切った事務所の空気を 一瞬で緩めてくれるのが
私の焼いたお菓子だったから。


お菓子には そういうパワーがあると思います。

なくてはならないものではない。
嗜好品で 贅沢品…なのかもしれません。 特に今は。


確かに、
自分の食べたいものを
好きな配合で
食べ頃を逃さずにいただけるのは、本当に贅沢。 

それを口にした人の表情が緩むのを見られるのは、本当に贅沢。


…意味が違いますね(苦笑)。




チュイルは、母の好きなお菓子でもあります。

昔、
「誕生日は、自分を生んでくれたお母さんに感謝する日なんだよ」
という話を聞いて
あぁそうだよなぁ…と目から鱗。


お世辞でも 「美味しいよ」 と言ってもらえるのは とてもうれしい。
また作ろう! と思います。


今日作った分も、私の手元には残らず。
試食は結構しましたけどね(笑)。

でも、それでいいんです。



心身ともに余裕が出来たら、
お菓子作りも再開しようと思います。
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by taeco0326a | 2011-03-26 23:45 | わたし | Comments(3)

卒業

7月末日となりました。
本日をもって正式に退職。
2001年5月1日入社以来、9年3か月間 勤めました。

入社した時は25歳でした。若かったなぁ(笑)。
ほんの1-2年の腰掛けのつもりで入った会社でした。
この会社で何をしたいとか、出世するぞとか、そんな目標を持つこともなく、
ただ人並みに働いて、お給料をいただくことだけを目的にしていたはずが、
気付けばこんなところまで来てしまっていました。

いろいろなことがありました。
いろいろなことを教えていただきました。
世の中にはいろいろな人がいて、いろいろな考え方があって、いろいろな方法論があることを学びました。

いいとか悪いとか、正しいとか間違ってるとか、
こうすべき とか、人としてどうか とか、
そういうことに捕らわれていては何もできなくなるところに、いつのまにか追い込まれていました。

『無理が通れば道理が引っ込む』

以前は、その無理のあおりを受ける側でした。
ここ1-2年は、その無理を通す側に、自分がまわる場面が増えていきました。

きれいごとだけで世の中を渡っていくなんて無理だと言われました。
あとは自分の決断だと言われました。

決断する勇気が持てなくて、ずるずる居続けました。
体も心も蝕まれていきました。
とうとう限界点を越えて辞める決断をしたとき、スーッと楽になれた気がしました。

1年前、本気で辞めたいと思って、本屋さんで見つけた本に、
『ここでやるべきことはもう何もないと自信を持って言えますか?』 とありました。
『それがあるうちは辞めるべきではない』 『また同じことの繰り返しになるから』 と。

それを読んで、やるべきだろうと思ったことはすべてやりました。
やって1年、結局中身が入れ替わっただけでした。
もうここにいる意味はないと思いました。
それでも、実行に移す勇気を持てないまま、日々を過ごしていました。

機会は向こうからやってきました。
あーもーいーや… そう思ったら、
封印してきた 『退職』 の言葉が、するすると解けるように出てきていました。
そんな自分を俯瞰している自分がいました。

私の口から「退職」の言葉を引き出すことに成功した上司のホッとした顔を
穏やかな笑顔で見ている私がいました。
ホッとして本音をボロボロこぼす上司をフォローしていました。

上司を車で事務所に送り届け、翌日も何事もなかったかのように仕事をしました。
気を抜くには、残された時間は長過ぎました。


その日から5か月ちょっと、ようやくこの日を迎えました。
正直長かったですが、長さの分、引き継ぎも余裕を持ってすることができたように思います。
引き継ぎのファイルも、かなり細かく掘り下げて作りました。
もうここでやり残したことは何もない…そう言い切れるところまでやりました。


先日、制服を返しに、久々に事務所に行きました。
心を決めて、ドアに手をかけました。

入ってしまえば あとはいつも通り。
事務所には女性2人しかいませんでした。
見慣れた風景。でも、
あぁここにいたな…と思ったのでした。
私の中では、既に過去になっていました。


制服の梱包をして、質問に答えて、お礼のお菓子を渡して、挨拶をして、事務所を出ました。
時間にして15分弱。
9年3か月の幕切れは、とてもあっさりしたものでした。
こんなにすっきり辞められるとは。

悩んでいたあの日々は何だったのでしょう。
『決める』 かどうか、なのかもしれませんね。 

結論を先延ばしにしてきたあの日々も、いつか私の糧になってくれるのでしょう。
あの日々があったからこそ今があるのだと言える日が いつかきっと来ると信じたいと思います。


今日保険証も返送しました。
まだ本社とのやり取りは若干残っていますが、今日で晴れて卒業。
よかった。


ちなみに、お礼に持っていったお菓子はこちら。  
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X5セット。 5人分。
これに パン・ペイザンのハーフもそれぞれつけて。

お礼と感想のメールをいただきました(笑)。
わざわざありがとう。


長い間、大変お世話になりました。
どうもありがとうございました。
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by taeco0326a | 2010-07-31 19:08 | わたし | Comments(3)

プチリセット

5か月振りに髪を切りました。

前回切ったのは年明け早々。
まだケガをする前。
転勤の話も出る前でした。

この半年で変わったことがいくつか。
でもそれは、
積み重なってきたものが、たまたまここで具現化されただけのような気がします。

ずーっと思っていたこと、去年の夏に決めたこと、無理のツケ
それらが目に見える形で表出してきただけ。


足をケガして動けなくなったこの数か月間、噛み締め続けたことがひとつ。
『無理はしない』
って、なんだか後ろ向きなようですが、そうではなくて。


週の半分は必ず倒れていた生活を4か月間続けた、1年と少し前。
心を殺して、頭で引っ張って、頑張りました。
無理に無理を重ねて、限界なんて何度越えたかわからないくらい。
その4か月の記憶はほとんどないのです。

その余波から体調が戻らないまま迎えた新年。
ケガはとどめのような気がしました。

まともな心身でいたいというのがまず一番。
やりたいこと、行きたいところ、いつでもいける自分でいたいから、
自分の体力・体調と相談することを覚えました。

ケガをしたのは私の不注意です。
でもそれも、
無理に無理を重ねたところで起きてしまったアクシデントでした。

無理だと、出来ないと、言えませんでした。
どんな無理をしてでも、やるしかないのだと思い込んでいました。

1年前、通らなければ辞める覚悟で出した業務改善案が通りました。
でも、結局は、また別の形での一極集中。
一度希望の光が射した気がしただけに、ダメージは当初よりもさらに大きなものになりました。

で、その結果が歩くことさえままならないケガ。
そんな状態でも、病院に行けたのは、その1週間後でした。

無駄な責任感と、妙な義務感で、事務所を空っぽにすることができなかった。
痛みのあまり、意識が遠のく瞬間まであったにも関わらず、いつも通り出社していました。
あほですね。本当に。

足もほぼ完治して、
辞める日が近づいてきて、
元からいるメンバーへの引き継ぎはほぼ終えて、
新しい人への引き継ぎが始まって、
なんだかどうしても切りたくなって、15cm位バッサリいきました。
頭が軽い!
こんなに短いのはひさびさです。

次に来るときはどんな私になっているのかな…と思いながら、カットされていました。
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by taeco0326a | 2010-06-13 02:10 | わたし | Comments(0)

あと1か月

7月いっぱいで、
勤続10年目になる、今の会社を辞めることになりました。
有休消化のため、最終出勤日まで、あと残り1か月。
ようやくここまで来ました。

俗に言う『肩たたき』
今年の2月某日、直属の上司に、決算終了後の千葉転勤を言い渡されました。
女性事務職の転勤など前例のない会社で、生まれも育ちも札幌の私にとって、
それはイコール退職勧告でした。

毎年行われる人事考課で、A評価は社員のほんの数%
そのA評価を受けていた慢心でしょうか。
自分がリストラ対象になるとは思ってもみませんでした。

ここ1~2年、特に厳しい勤務状況が続いていました。
人員削減のあおりをまともに受け
激務で体を壊した上に
労災扱いになるケガまでしてしまった直後の『肩たたき』
これが流れなんだと思いました。
もし仮に、無理矢理残って転勤したとしても、
遅かれ早かれ辞めざるを得ないことになるのだろうと思いました。
今ここでこの流れに乗ったほうが、結果的に自分もラクになれる…そう思ってしまったのでした。

このご時勢に、会社を辞める…なんて、現実的に考えてはいけないと思ってきました。
辞めたいと思った瞬間は、幾度となくあります。
でも、
職を失うということや
その結果自分に訪れる苦しみが
超氷河期に就職活動をし、2度の転職を経験した私には、骨身に染みていました。
職があるだけでも有り難い…そう自分に言い聞かせることで毎日をやり過ごしてきたのです。

今までの私は、流れに乗ることができませんでした。
超低空飛行な毎日でも、大きく変わることのほうがこわい気がしていたからです。

それでも、やりたいことはやろう!と少しずつ動き出してから3年目を迎え、
とうとう大きな流れに乗ることになりました。
本当はこわいんですけどね。
でももう、選択の余地などないところまで来ていたのでした。

で…、流れに乗ってみました。
さて、
流れに乗れなかった私が流れに乗ると、
一体どんなことになるのでしょう。
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by taeco0326a | 2010-06-09 00:58 | わたし | Comments(0)
流れ流れて、北海道の東の端で 大人の女性のための 華やぎブローチをつくっています。
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