流れに乗ってみた。ら?

仕事納め

今日は仕事納めでした。

知らないうちに12月になり、
えっ?と思ったらクリスマスで、
そしていまや年の瀬。

全然そんな気がしませんが(苦笑)。


師も走る12月。
本当にあっという間で、ものすごく濃い1か月でした。


仕事でミスが続いて、
息の止まるような思いを何度も。

自分の不甲斐なさに、
周囲への申し訳なさに、
続く悪循環に、
自分を持ちきれなくなりそうに。


言い訳はキライ。
自業自得。
逃げるなんてもってのほか。

ひとつひとつをしっかりやっていくしかないのだと自分に言い聞かせて、
必死に頑張って、
なんとか一山越えられた気がします。

まだまだ、序の序ですが。




今日で退職する女性から、突然の謝罪の言葉。

???…となっている私に、
「処刑だったんです」 と。


私がミスをするように、
みんなで あおって追い込んで、仕事をまわしたんだそうで。

そうやって、今までも何人も辞めさせてきたんだと。
そういうのもイヤで辞めるんですと。


深い息ひとつ。
「そうだったんですね…」 と返しました。
「教えてくれてありがとうございます」 と。


気づいてはいたけれど、
それを認めてしまうと本当に行き場がなくなってしまうから、
考えないように、切り離すように、してきました。

現実問題、
仕事中はバタバタで、
そんなことに囚われている暇も余裕もなかったのですが(苦笑)。



仕事の教え方にもいろいろあると思うのですが、
今の会社は、最初から 「まず自分でやってみて」 なんですね。

手本を見せてくれたり、説明をしてくれたり、ということはほとんどなくて。

何か聞いても、
「ファイル見て」
「前の見て」
「私わからない」

その ファイル や 前の の在り処さえわからない私は、
「それはどこにあるんですか」 と聞くしかなく。

入社20年超の人に 「私わからない」 なんて言われてしまうと
次の言葉をみつけることさえ出来なくて。


聞かれる というのは、自分の手を止めざるを得ない面があって、
わずらわしいのもよくよくわかるのですが、

辞めさせることが目的なら、非常に筋が通っているわけで、
納得至極。
感心さえしそうになります。


久々の女社会で、私の認識の甘さも多々あったのでしょうが、
男性上司がそばにいるときといないときで、対応がここまで変わるのかと
最初は本当にびっくりしました。

今は私も、少しは学習して、
どうしてもちゃんと教えてもらいたいことがあるときには、
そばに男性上司がいるときに聞くことにしています(笑)。


それにしても、
異分子は排除する…なんですね。
まさに、出る杭は打たれる。

「ただの事務じゃないんだよ」 なんて上司から聞かされてびっくりしたのは、
私だけではない ということでしょう。



『処刑』 されて、
思惑通りミスを連発した私に聞こえるように、

「責任をとって辞めていただきたい」 とか
「やりすぎなんじゃね?」 とか
「考えられないよね」 とか

何度も何度も いろいろなお言葉を頂戴しまして、
露骨な無視や排斥行為も多々ありまして、
本当に消えてなくなりたいと思いましたが、

というか、紹介でなければとっくに辞めていると思いますが、
なんとかかんとか生きながらえております。

そうさせてしまった私にも落ち度がいっぱいあるはずで、
どんな状況であろうとも
実際にミスをしたのは自分自身なのですから。



2週間ほど前、
見るに見かねたのか、男性上司が
私と女性のトップに、個別に面談をしてくださいました。

「今までも色々あったから気になってはいたんだけど」と。

「会社のこれからの構想のメンバーにあなたは入っているんで、辞められたら困るんです」と。

「今、会社休んで行っているパン教室も、
出張扱いにすればいいんだという話も出ているんだよね」と。

「そうすれば、誰も何も言えないでしょう。 出張は会社の命令なんだから」と。

「何かあったら俺に言って」と。

何度も言われて、言うに言えなくなり。
よく泣かなかった というのが正直なところ。

会社で泣くのは御法度だと刷り込まれているとはいえ、
よく耐えた自分 という感じでした。


私との面談の後すぐに、女性トップとの面談。
出てきた後の女性陣の荒れっぷりといったらなかった(苦笑)。

「ただの趣味じゃなかったのかよ!」って、声大きすぎます(苦笑)。


おかげさまで、
私への当たりは水面下に。
より深いダメージにと変貌。


聞きに行ったら教えてくれるようにはなりましたが、
必ずしも正しい情報ではなく。

その結果迷惑をかけた先に対する言葉が、「私 ちゃんと言ったんですけどね」

もうねー。 心が死にます。
気にしないようにするにも限度があって。


でも、毎日なんとか切り換えて必死でやっていたら、
ちょっとはよくなってきたような。 気のせいかな(苦笑)。



今日、また面談をしていただきまして、
平日に行われる 学校や講習や教室に
有休ではなく 研修 として参加させていただけることになりました。

もちろん、事前に男性上司に相談の上、稟議が通ったら の話ですが、
会社の業務の一環にしてくださるそうで。
「ホワイトボードの予定に、名前と 『研修』 と書いて、堂々と行って下さい」と。

有り難いやら、
プレッシャーやら、
その話を知った後の女性陣の反応が恐ろしいやら、
色々な思いが錯綜して、結構複雑ですが。

いつの間にかそんなところにまで来てしまっていたのか という驚きも。

半年前には想像さえ出来なかったところにいる気がします。
周りに助けられ、導かれ、決して自分1人では到達できないところへ。

私でいいのか? 大丈夫なのか? という思いに、今にも溺れそうですが。



色々あって、かなりつらい思いもしましたが、
各方面に支えてくださる方がいらして、
お声をかけてくださって、
手を差し伸べてくださって。

ひとりじゃないんだな ということを実感した日々でもありました。

本当に、どれだけ助けていただいたことか。
感謝してもしても、し尽くせないくらい。
影から日向から、有形無形さまざまな形で支えていただいて。

気にかけていただいて、心を配ってくださって、
こんなゆったり更新のブログにも遊びに来てくださって。

いつもいつも、本当にどうもありがとうございます。




とりあえず、今年は今日で終わり。
来年は4日から。

それまでに腰と体調をなんとかしなければ。


さらに大きな山が待ち受けているはず。
怖さが拭い去れませんが、せめて準備だけはしておかなくては。
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by taeco0326a | 2010-12-30 20:51 | いろいろ | Comments(2)
Commented at 2010-12-31 01:47 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by taeco0326a at 2010-12-31 19:32
●ろみ~
いつもありがとう。
なかなか会えないけれど、いつもパワーをもらってます。
もらってばかりで全然返せてないのが気がかり。
来年はお返しさせてね☆
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